これは革命の話 (三宅洋平 選挙フェス in 神戸&京都)


2013.7.12 神戸篇 




















自転車発電サウンドでフェス
路上で街角で踊る

たったこれだけのことが
できない街に暮らしていた



本当に僕たちは自由か?



いつも考えていた
日本人を開放しようと
地球人を開放しようと



これは革命の話です




3.11
TSUNAMI & FUKUSHIMA

その後の混沌の中
世界中でデモがおこり始めた
その始めの頃




僕は PUPAのGO くんと
デモへ向かっていた

そしてこの辺りだという街角にたどり着いたのだけれど
なぜか音のする方へは向かう気がおきず

RYU くんのアトリエ、
BELLGOのあるビルの屋上へあがった



ディジュリドゥと氣音で
祈りを捧げた

(*氣音_けね
GOくんの創り出した音の概念、
振動を祈りに変換する)


そのときに話した言葉だったと思う

「否定しない革命」





3.11以前から
福岡正信のわらいち革命や
玄米百姓園やDNFの影響もうけて
革命ハジメマシタ的な

むしろ
只今革命中、だったので
環境に対する支配からの開放を願っており

というより
yamsai自体のはじまりが

「このほしをすくうやおやになりたい」

と言い残して宇宙旅行をはじめた事が
きっかけだったのだけど





それはさておき

「誰も傷つけない革命」
「争わない革命」

そして

「世界平和」


という直接的なメッセージを
洋平くんが発信している




そこにあるのは
まぎれもなく愛





虫や草、総ての自然を
人間も含めて
何も殺さず栽培、採集する

戴いた生命のかたまりは
自らの細胞、自分自身と成る

そして私たちは土に還る

この循環を僕は勝手に
自然農、と呼んでいるのだけれど

これに必要なものは愛
それだけ

変換すると
優しさ、とも言えるけれども





そこでたどりついた

「否定しない革命」

そこと重なり合って

僕は
間違いなく
躁になっている






こないだ
神戸篇のあと洋平くんと遊んでたときに

「洋平くんのおかげで世界はどんどん平和になっていく」

ありがとうと話したら
みんなのおかげだってゆってたけど

平和はイマジンの産物なので
きっかけは
三宅洋平だったり
僕だったり
あなただったり
草だったり
空だったり




ありがとうございます

すべて革命にむかっておるのでございます

そしてすべて自分自身に起こるということは

すべて革命はおわっておるのでございます





世界は平和で豊かである

という隠されてきたこの事実を

開放する時が来た




われわれは

グリーンゲリラである

生命を護る革命の準備は整った

総ての仲間へ

愛と虹を





7.21 GO 夙川公民館(うちのばあいね)

ゆこうそれぞれの公民館へ!

I LOVE 公民館!

WE ARE 公民!

ラヴ! ピース!








京都