ぢゃない塩

海水ではない塩。


タイの首都バンコクから北に約800キロの山奥、
これはつまり、
海から800キロ近く離れているという事になりますが、
その約1500メートルの高度の山の中に、
古代からの岩塩層が存在しており、
そこに水が浸みこむことでできた塩水を、
井戸でくみ上げ、
それを古来からの製法で丁寧に釜揚げしてできた。

250g 800yn












昔、日本の南半分は照葉樹林が覆われていたようで、
その照葉樹林は、
中国南部を経てヒマラヤ山脈の麓に至るまで広大なベルト地帯を形成していたようです。

照葉樹林とは、温暖な気候と豊富な水分を含む、
肥沃な土質の地にしか発生せず、
たとえ樹を刈りとったとしても、
人間が手を加えなければ、
数十年ほどで元の姿に戻るだけの蘇生力を持つことが最大の特徴です。

この樹林は今、日本の中ではあまり残ってはいませんが、
これが原生林に近い形でいまだに残っているのが、
タイ北部からヒマラヤの麓にかけた一帯であり、
そして、その蘇生力の溢れる森の中、土の中奥深くにあったのがこの塩になります。

タイの北部には、まさに「古代の森」という地名の場所があり
この塩が採れる場所はその古代の森で囲まれたところになります。



タイの首都バンコクから北に約800キロの山奥、

これはつまり、海から800キロ近く離れているという事になりますが

その約1500メートルの高度の山の中に、
古代からの岩塩層が存在しており、
そこに水が浸みこむことでできた塩水を、
井戸でくみ上げ、
それを古来からの製法で丁寧に釜揚げしてできたのがこの塩になります。