summertime






summertime


7.28

田圃の草を刈っている
最中
畦道に椅子を持ち出し一息

今年は草を刈っている
団子
いわゆる粘土団子をモチーフにした
泥団子を春においた

溝に水がある程度の田圃は
草むらに見える
昨年の稲刈りの後
冬の草と
春の草を
見届けて今は夏の草

今年は草を刈っている
形を残した団子から発芽し
脛程度に伸びた
稲の群生

同じ視線まで腰を落として
ようやく確認できる
だが明らかに他より濃い
緑の群生

ひとつずつ
何も決めず
稲の群生を残して
他の草を刈っている

たとえば検索しても
この経験は
共有できない

たとえば伝承
などで得る
ことのできない世界では
とても有効

大きく木のようになる草の中では
いつか追い越せる自信をしたためて
すくっと伸びている

水草のような草の中では
本数を増やし
なるべく低く
塊となって凌いでいる
いつか草が変わる季節を
待っている

稲を探している
田圃の中へ

とても涼しい




背中に乗る一織が稲以外の草も可哀想だから刈るなという。

そう思う。









小さいトマトはブッシュ


草に埋もれて涼しげ


ズッキーニの波


インド土産の白オクラはいまから


こんにゃくいも一年生
いつかたべたいこんにゃくby homemade


もちっとこーんfrom自然農法センター


人参の花咲き乱れる


下津井在来は地這いで


トルコ土産の胡瓜は小さいのが沢山できるやつ


世界一トマトはいまから色づく



畑の在る船坂に移住してくる
Mダさんからもらった餅大豆は絶好調


レモン


そこらじゅうに大根葉やら豆類やらもさもさ


くるみのみ


きういのみ


ぷらむのみ


去年の大雪で枯れたアロエも復活の兆し


身長を遥かに越えた大浦ゴボウ。種いつとるんだろ





AM11:00 もはや暑いので畑の近くへ湧き水汲みおよび水浴び


革命を