桃色発酵体


桃色発酵体
継仕込み第2弾完成体

低温が続いた第1弾よりも
なんにちか暖かかっただけあって
高音が響く仕上がり

乳酸の酸味よりも
どちらかというと
香り良しいわゆるフルーティな

米と水だけからできた
発光体となった
菌のかたまりを
グビリと体内に入れると
舌喉胃腸から
ギュンギュン身体を巡り
暖めながら脳に達する
菌酔い

とはいえ
ある程度の時間が経つと
ぱっきりと目がさめる

いわゆる酒の
頭痛やなんやも全くなくて
あっさり下界に戻れる
二日酔いなしの生きた常用薬