三宅洋平 #オーガニック革命 について








・環境第一(憲法に生態系の権利を) ・動物殺処分0! ・オーガニック革命(有機・自然農の推進) ・1億万耕(農教育の制度化)
・教育の無償化(幼・小・中・高・大) ・基礎控除を38万円→120万円以上に(ベーシックインカム) ・最低賃金の大幅引き上げ ・保育・介護の社会化の徹底
・原発即時停止 ・廃炉ビジネスの透明化 ・TPP入らない ・戦争よりも災害に強い自衛隊 ・破壊から再生の公共事業へ ・R水素、小型風・水力などの地域発電を振興







自然農、という言葉も オーガニック同様 コトバのムーブメントにより 消費されている
僕自身も例外ではない
まず、イメージされる様な 総て人力で 日本の総人口の
食糧の供給を行うことは 今の段階では不可能
それは 鎌一つで畑を営んでみると すぐにわかる話で 目を離すと 畑はただちに草に覆われる

草刈機ひとつあれば 人間の作業効率は ずば抜けて飛躍する (私は使っていない

その作業には もちろん石油を使用する
草を刈る 畑を耕す 種を蒔く 収穫する 総てにおいて 機械を導入するのが 現在の有機農業である
しかし 大規模有機農業なくしては 自国の自給は程遠いものとなる


いわゆる自然農的に
農作業総てを
人力で賄うには
ひと家族養うぶんの 食糧を自給することで さえ危うい 時間がたりない
(収穫しておわり、な野菜は ともかく脱穀唐箕籾摺など 穀物なんて大変!)
ましてや 経済社会に身をおくと 現金を稼がなくてはいけない

ひと家族単位で オーガニック革命を エンディングまで持っていくことは 恐らくよっぽどタフじゃなければ 不可能に近いと思う
けれど原点回帰
農作のみで 生活をしていた頃は なぜ可能だったかというと
地域単位での 自給が循環していたから
そこには 農作以外にも 狩猟採集から

家内制工業的な 自然素材を利用した 加工品や衣料品 医療品、嗜好品を 生産する小さなシステムが 存在した
60軒1村
60家族いれば 食糧品店、研ぎ屋、薬屋、煙草屋 画家、音楽家 好きな職業を選べる
地域内での繋がりが薄れた今でも 意識の繋がり
でそれは可能

話は逸れたが 総て賄えない農業を 補うのはなにか
石油にかわる 電気にかわる エネルギーで人力を越えなければならない
そこで要求されることは これ以上の汚染を防ぐということ
人間の食糧を生産するということは 植物を育てるということ
植物優先の社会生活が 丸い循環を導く

緑の革命において 人間は 多収穫、多品目、人口を 爆発的に増やしてきた
きくところによると 日本の平均寿命を延びたのは 西洋医学の発達のおかげ、 とされてきたが
それは大きな誤りで
飢餓の減少による
ほんの数十年前までは 飢饉が訪れると 飢えにより母乳が失われ 乳幼児が死んだ

ほんの数十年前までのこと そこから急激に 発達したのは 医療ではなく、農業である
そして日本人は 死ななくなった
ここで、以前の農業のような 自然農的な作業に 総て戻してしまうと 飢餓が危ぶまれる
もちろん利点は大いにある
川や、海、水が汚染されない

美しい水は 総てを美しく変える
植物たちは もちろん人間も ほとんどが水で出来ている

それに野宿者たちや フードバンクを頼る 彼らは 供給過剰な食糧で 生き延びているという点もある
足るを知った オーガニック革命の支持者たち (オーガニック革命は実はひとりひとりの中で始まって終わるのだ)
には 容易にイマジンできる
もしくは、すでに実践している世界も

日本の経済社会に 落とし込むと かなりの矛盾が生じる
(革命家たちは「なんでこんなに簡単な事が!」と嘆くだろうが)
そこで、必要なのは 情けないが政治なのではないだろうか
農的視点だけでは賄えない 食糧循環を 例えば昔は1村だったように あらゆる単位で行うことが 必要になる

だけではなく、 エネルギーやその他総ての点においての革命が必要になってくる
過剰に破壊しなければ 必ず植物は人間に必要なものを与えてくれる
なぜなら 植物にも人間が必要だからだ
私たちは せっせと植物の媒介になって 米や麦や豆や芋を生産する

受粉をする蜂のように 花粉を飛ばす風のように

ここで三宅洋平さんの 政策を読み直してみる なんと総てが、つながっている! ひとつの政策を実践するのに 他の政策が必要になる
たぶんそれは緩やかなスピードで 構わないと思う 戦争を放棄すること以外は
すでに革命を終えた革命家たちの 子孫は育ち始めている!


夏至を過ぎた 日本は 冬至に向けて どんどん日が短くなっていく
草も育たぬ季節に向かって 絶望していく
しかし 冬至を過ぎると また希望だけの時代がくる
百姓は特に知っている
季節は繰り返していくことを!

蜂になったあなたは 風になったあなたは 必ず必要とされている

美しい川のほとりであおう そう誓ったあなた達の 子孫である私たちは 美しい川のほとりであおう そう友人たちと誓った

空襲に怯えて 灯火管制も過剰に 蛍でさえ皆殺しにしていた 原子力爆弾による 火傷で死なぬよう 白い服だけを身につけていた もはや体力を失った 世代からのメッセージ

鳥のさえずりと 風のうたごえだけを 聴きながら 田植えが出来ることを 本当に幸せだと思う 平和だなあ、と思う 有難いなあ、と思う

無政府状態になり 総てが解放される 支度の為の 政府をまず創ろうではないか。


自由を創造する

絶望に向かう季節に






internetを見る限り 
三宅洋平さんのオーガニック革命について 
理解できている人がいないように思って書いた


以上は、私の個人的な意見です

彼とはちょくちょく遊びますが 美いしいものをたべたり 呑んだり、サッカーしたり 子供の遊びに付き合ってくれたり 楽しく過ごさせてもらってますが そんな人です
是非議員になって 川を美しくする風をたててもらいたい、と思います

とはいえまったく結論もでていませんが 藁
とにかく 支持する理由をなんとなく
まとめてみました

東京に住む友人のみなさま
よろしくおねがいします

まだの人はハガキとか送りますので

ご住所教えてくださいな

yamsai 
info@yamsai.net



だれかとうきょつれてって