オルタナティヴグリーンカルチャー(後編)


そして僕の中で
革命が起きて
まさにオルタナティヴで
グリーンなカルチャーまっただ中な
BE HERE NOWな毎日を
過ごしている場所

たとえば
福岡さんノリで
自然農法の考え方の中で
不起耕・無肥料・無農薬・無除草
というのがあったとして

そこをイメージしてやってきたわけではなくて
あくまで
対抗手段としての農法と考えた時に
さて何がいる?とおもえば
鎌だったのかもしれない

わらいちならぬ
鎌一本の革命だったわけで
移住という手段ではなく
街に残って自然農をやっている訳で
僕には街に住みながらの
自給自足循環への参加の可能性を探るという
使命があるとかないとか
なんとかいいながら
とっても土の上にいるのがきもちええってことです

なにせ
鎌しかないから

耕せない
肥料ってなに?
農薬ってどうやって買うの
草は「誰かのための薬草」です


そんなこんなで5年目のオルタナティヴな畑は
秋、こんな感じです
柔らかい時期ですね