眩暈と焚き火

先日、intellipunkさんと稲刈りの最中
「しゃがんでたつ」を繰り返していたらはげしく眩暈。

どのへんまで目が回れば気持ちいいのか実験。

めまい、という遊び。

:)きけん

そんなインテリ屋さんからの情報がおもろいのでmemo。



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カイヨワは遊びの 用語を発明することで遊びの本質を言い表した。 パイディア(Pidia) 即興と歓喜の間にある、規則から自由になろうとする原初的な力 ルドゥス(Ludus) 恣意的だが強制的でことさら窮屈な規約に従わせる力

http://www.kunimiya.info/blog/2014/09/20/review-les-jeux-et-les-hommes/




そして、すべての遊びを次の4つに分類した。(2つが結びつく複合的な遊びもある)
アゴン(競争):サッカーやビー玉やチェスをして遊ぶ
アレア(偶然):ルーレットや富くじに賭けて遊ぶ
ミミクリ(模擬):海賊ごっこや、ネロやハムレットを演じて遊ぶ
イリンクス(眩暈):急速な回転や落下で混乱と惑乱を生じさせて遊ぶ

http://www.ringolab.com/note/daiya/2008/07/post-803.html



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関係ないけど
ダレンウィルソン氏の不起訴の件で
ファーガソンが燃えてるみたいで。




路上で火を焚くのいいなあ、と

路上解放癖の譫言みたいに なってきたので説明すると、 路上を解放するという行為は 現代社会から 日本人を解放するという作用があります アスファルトを剥がす、も同意語です 解放したい地点の 最初と最後で 大きな火を焚けばいいのか

とか。とか。
また闇市で話しましょう。


あ、あと三宅洋平がかっこいい件