日々


だいたい
さいきん
どこへいても
のぼるひ
しずむひ
ひかり
すごい




↑ bin内 yamsai宛
↓ ameen's oven内 yamsai宛





海岸近くのはっぴーな島

ひきこもりではなく

たてこもっているのだね




1.17からつづく
とくべつなひかりのひび







兵庫県保険医協会/協会西宮・芦屋支部
阪神淡路大震災20年の集い

原発のない世界へ
平和に生きる権利を

京都大学原子炉実験所 小出裕章
映画監督 釜仲ひとみ




ここのところ
よく街で遊んだ
土用のこのごろ
土に触ると
風邪引くぞい
などといわれながら
もうがまんできないので
あしたから
はたけはじめ
たんぼはじめ

ハダカムギとライムギに
あいにいこやっと



むぎは、大麦、小麦と二種あって、
大麦は米につぐ穀物で、糧食中重要なものである。

*略

そんなことはどうでもよいが、
麦は立春から百二十日に至を旬として、
諺に「麦は百日の中に蒔き三日のうちに刈る」というので、
麦秋の頃は農家は眼のまわるほど忙しい。

それで米は初夏に植えて炎暑に育てられるが、
その収穫は霜の降る頃であるから、
その性が寒湿でべっとりしている。

それに引きかえて麦は、晩秋に種えて厳寒に育てられ、
陽春に至って刈り取るから、
麦を二年草とも年越草とも称し、
その性が温質であるから、からりとしている。

これを両性にわけると、米は女性で、麦は男性である。

で、裸麦といって、裸で褌を締めているなどは余計ないいぐさだが。

米の飯が脚気に毒で、
麦飯を食うて養生をすると治るのも、
その寒性の米が水腫によくないからである。

その麦飯を嫌がって、農家の娘さんが都会へ逃げ出して、
白い飯を食いたがるから、
逆につまらない淪落の女となるのである。

*略

via.  麦の話 / 林春隆