song of earth / rabirabi 発売のお知らせ



新月だ春分だ彼岸だ種まき種まき

というこれは
伝承なわけだ 村のばあちゃんに 20日までタネマクナー、ゆわれて 暑さ寒さも彼岸まで、と あったかいから 蒔きそうになったけど 昨日の雨で全部 種流れてまうとこやったん あぶねえあぶねえ

もはやばあちゃんによる 予言

ほんとは ばあちゃんから かあちゃんから ぼくら、な 伝承だったわけだけれど
とうちゃんかあちゃん世代は 原発やらトンネルやら つくったりするのに 必死だったわけで
ほんとに必要だったのは 種まく日の伝承、なわけです

罪はねだ
これからは 大切に継いでいくだ
んだんだ

ちなみに これは 検索できないことなん 高度や方角で なんだかんだで 隣の村では 裾の町では 谷で
山で 全部違う時節 そこでしか 伝承できないことば スラング

ってながれで 友達の畑でしゃべってたら
そこの横のばあちゃんも 超分厚い種まき帳もってるらしい
宝だね

畑も福島第一原発一号機から
燃料がなくなったの、発表したはなし

で、もちきり
4年前に流行ったよねーそれって
当時三宅の洋平くんが 事実はあとから僕らを追いかけてくるって感じのことゆってたなあ
界隈は予言者ばかりでたすかってます

つまるところ ださいオッさんたちが セージしてるわけで
何年かしたら 種がどーのとかゆってんじゃね
何年かしたら セージ焚いてんじゃね

何年かしたら adidasのsuperstarでも 履いてんじゃね? そういうsystem

ファックザシステム
すら、あいしてく 肯定していく ながれ

たぶん オッさんたちは 歴史に名前をのこしたいんじゃない 単純に 争いでもはじめたり 速い電車走らせたら なまえのこるもんね

些細なことがきっかけで もしくは 何にも関係してなくても 争い 殺し殺される世界、
と 争いなんて 概念も無くて 世界は美しくて 平和、
矛盾した世界を どうつたえるのか 父親になって はじめてわかる こどもたちへの 伝承 気を許すな と
総て赦せよ と



なんて いろいろ あるけれど きょうは はれて きもちええし きのうの あめで くうきもよいし まぶしいから 薄目で にやにやして すごそ

なんだ結局きになるのは 天気ぐらいじゃまいか

ハヴァナイスデイ アンド ハヴァナイストリップ

やぶのなかから ゲゴッときこえたしがした まだはえーよ 田んぼのじゅんびもせななあー はるがきたなあああ



song of earth 

rabirabi さんから
音、と絵本が届きました

3.11

アノ時の地震のグルーヴ

想い

歌に載せて
伝承する

というお話を伺ったわけで

そんなわけで

わずかな枚数ですが

闇市でも
販売しております


音源2曲 うた/朗読
絵本つき



売上げの寄付先やら
思いなんかは
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