20160805

東村高江






朝一番に訪れた花と同じ種類の花から一日中蜜を集める昆虫たちの「訪花の一定性」についてまだ何もわかってない、という話や、雌蜂に擬態して雄蜂を騙して交尾してしまう花や、人間を虜にして媒介にしてしまう植物たち。もちろん雌雄異株で出来る限り大量の花粉を飛ばして運に任せる風媒の刹那さにも心惹かれる。

植物が好き。

私たち人間はいくつかの種類の植物を
繁栄させている。
風や虫のように媒介となる。
と、同時に犠牲になってしまう植物もいる。

オスプレイは極彩色のやんばるの花々を
離着陸するその熱で焼き尽くす。

花々を焼き尽くす
その機影に魅了される人間もまた、
悲しいかな存在する。

花々の媒介を務めようと
自らを人生を、捧げる人間との
その感性の違いは
なぜ現れるのだろうか。

熱心に花粉を運び続ける昆虫たち、
との差よりも大きい気がする。

人類はもっとも繁栄している種、ではない。

最も繁栄する種、などは存在しない。


根系の例。

ダーウィン曰く、機能に関する限り幼根の先端がトクニヤバイらしい。
圧力を加えたり、焼いたり、切ったり、空気の湿り具合や、光や重力さえ感じて、根を曲げることができる。

群生する植物たち、
例えば畑においては雑草weedとよばれる類い。

様々な方法で繁栄し、
なおかつ個体ではなく群生する。

株式や経済で政治を支配する
投資家たちの動向により
群生する人類の方向性は
繁栄するために大きいうねりとなる。


根系の例。
萌え萌え。

ダーウィン曰く、機能に関する限り幼根の先端がトクニヤバイらしい。
圧力を加えたり、焼いたり、切ったり、空気の湿り具合や、光や重力さえ感じて、根を曲げることができる。

群生する植物たち、
例えば畑においては雑草weedとよばれる類い。

様々な方法で繁栄し、
なおかつ個体ではなく群生する。

株式や経済で政治を支配する
投資家たちの動向により
群生する人類の方向性は
繁栄するために大きいうねりとなる。





創発(そうはつ、英語:emergence)とは、部分の性質の単純な総和にとどまらない性質が、全体として現れることである。局所的な複数の相互作用が複雑に組織化することで、個別の要素の振る舞いからは予測できないようなシステムが構成される。

人々はネットを通じ必要な情報を独自に集め、思考を深め、お互いの間で質の高い議論を交わしている。人々はだんだん賢くなってきている。(伊藤穣一)

政治家は指導者というより、進行役とか世話役、管理人といった役割になっていくのではないか。そういう存在は必要。(伊藤穣一)

議論だけでは世の中は変わらない。やはりみんなが実際に動く必要がある。人間と人間がつながって共に行動を起こさなければならない。そういう面で、フェイスブックやツイッターが今回中東各地ですごく大きな役割を果たしたことは重要で、創発民主主義の重要な実験台になっている。(伊藤穣一)



神戸 那覇
本日最終便
https://aswbe-d.ana.co.jp/9Eile48/red12b/rsvm/mob/mobResAvvacant2Smart.do;asmd=yoWl7Hn0UsqsvKU0EtG2l60DFHCXij4k!1642651859?uid=NULLGWDOCOMO&bvar=&btnb92ZZZZZMappingZZZZZmb_aw3%26p3%3D8%2C5%2CUKB%2COKA%2CY%2C0%2CAN6%2C3729%2C8%2C5%2CUKB%2COKA%2CY%2C0%2C%2C0%2C%2C%2C1%2C0%2C0=&TOKEN=[B@aba5ef1

40000円!ない!
誰か今晩連れてってー!

イケる人はゼヒ