20161224

長男の手を引いて 裏山に登った 冬の光は森の葉を とても美しく輝かせた 子供達の感情と その表現が増える度に 父親である僕は 何だか寂しくなっていく 一生この手を離すものか 共に歩く度に 何度か誓ったか

次男が腕の中で眠る 寒い部屋で 汗をかく頭を撫でると 笑みを浮かべて 僕には想像もつかない 夢を見ている 抱いたこの温もりは忘れない

二人とも産まれて来てくれて 本当によかった ありがとう メリークリスマス