20150830 国会前プロテストにて

なにをわざわざ
放射能に汚染された
原子力都市まで
出掛けて行って

表情どころか
言葉まで失った
汚職会議の場
即ち #国会前 まで



これは革命だからってことで



すっとみんなが言い続けてきたし
全国の仲間が実践しているのだけれども

この日国会前プロテストに集まった「12万人」が
全国のプロテスター数百万人が
現実の生活の質と意識を変えるだけで
世界は急速に変化するのである



今までの歴史がそうだったように



今日、食べたものは
それができるまでの
歴史を含んでいる

原材料、調味料に含まれた歴史と
料理した人間の歴史とが詰まっている

そして消化、吸収された歴史は
人体、細胞そのものと成り
記憶になり、また思考に成る

機械化された工場製品を
皆が同じものを同じように食べ
暮らして行った末が無関心である



人々は食事によって作られているのだ
人々は食事によって創られているのだ



立ち上がった抗議者たちは
さっそくまともな食糧は
何も手に入らない大都市を捨てて
食糧を作る循環に加担するべきだ

去って、空いた土地は
理由があり残った人々が
遺せる植物の種を蒔くべきだ



最大の抗議は美いしい食事を食べる事だ

現実生活のほん少しからでもいいから
革命を進めてほしい、と思う












今回の旅の方向と体調を整えてくれた
京都サルーテでの食事

菜食料理人が天才すぎて
生まれてから
一番美いしかった


出発前に急に届いた
ATTAのパン
ナイスタイミングモーリー



京都〜東京

もうひとつの目的
オトコフタリ旅

夜行バスも爆睡で
どこへ行っても
切符かえるし
上機嫌で旅ができるように成りました

成長期6歳
たのもしい




渋谷界隈の路地裏で
ケダモノたちの世界への入り口を探して半日歩いた



渋谷スクランブル交差点に住む
sennin




写真のパンは
ルヴァン富ヶ谷
携帯充電させてもらったり
国会前用に珈琲まで淹れてくれたり
たすかりました

いおちゃんかき氷うまくて大爆笑




国会前のプロテストや
TLはおもったより
女性がとても多くて
子供たちも沢山いた

そして若かった



長丁場
次世代以降へ続く 永い歴史物語の途中
ってこと



 


6歳の時の
国会前プロテストの写真

いつ振り返って
どう思うんやろか

楽しい人生に成ればいいなあ



ちょいちょい合流して
いっぱい遊んでくれた友人たちと
南麻布の黒いお湯へ
気持ちよかった




シールズバス
たすかりました

ビックリするぐらい
みんなマジメで
心うたれました


青春、な
日々
夏の終わり






 けがが耐えない
男子二人 がおもろくてしゃーないっす


よい未来を


というように
12万人にもそれぞれのストーリーがあるのです

政府はあまくみるな





種に心を寄せれば
夜の雨も明るい

なんぱ



すこしすずしくなって
たまごうみはじめ

一般の経済で
たまごなくならないのは
なんでだろ

半年前の卵を冷蔵して
うってたりするらひーねー



走っていて
ひと休憩した
河原の公園で
しらないじーちゃんをなんぱ


公園で演歌の練習してる
85歳のじいちゃんに
15歳の時の戦争の話をきく

箕谷で空中戦してた
爆撃機から米兵が
落下傘で墜ちてきて
交番に走った思い出を
爆笑したはる







am500

まだ薄暗い
太陽がより重要になっていく

天地化育の業

もともと農業は、
別名 “天地化育の業” といわれてきたように、
地域ごとの自然生態系の循環に依存する営みである。

農業がそのような本来の特質に忠実な営みで
あるかぎり、自然環境を破壊することなく、
むしろ積極的に生態系を維持し環境を
保全する役割を果たしていた。

ところが高度成長以来の農業発展の方向は、
天地化育の業としての農業本来の特質を無視した生産性向上の道を追求してきた。

化石エネルギーの大量投入を前提とする生産技術の機械化と化学化、
そして経営の専門化と大型化がそれである。
その課程で、農業は環境保全型産業から環境破壊型産業に
は体質転換しつつある。


http://lin.alic.go.jp/alic/month/dome/1991/dec/ugoki.htm

わが庭の寓話

デュアメル・尾崎喜八
わが庭の寓話

http://www.ozaki.mann1952.com/yaku/guuwa.html




プロテスター








私たちは
花であり
虫である


雲が
秋に近づいてきた
畑では
今年始めての
栗が落ちていた

秋は近いが
まだまだ虫の音は複雑ではない


戦争という
概念のない世界を

次世代への媒介となった
私たちの
生殖する衝動は
否定できないだろう

その上で
勇気を持って
戦争を否定する


暴力を持って
支配する衝動のある
クレイジィな人間がいるのは
承知できるが
国家がソレだと困る


政府はただちに
路上を解放し

私たちの生きる制限を
解除したうえで

想像もつかないような
新しい未来について
話し合う機会を

支援するべきだ


怒り
笑い
生きていく歓びを
身体で表現する
抗議者に

祝福を





とある
歴史的な物体を巡る件で
経済至上主義から
脅されている

スラップな
裁判をも辞さない態度に
私たちは
怖れを抱いている

お陰で友人との約束が果たせないでいる
時間は永遠にある、ともいえない









子供の成長が早い

どんどんと経てゆく
男子ふたりの相手をしていると
思考はもちろん
身体まで還ってゆく

此処数年で一番健康かも



ところでサンダルが行方不明なんですけどしりませんか