slow

すこし、ゆっくり。
庭の、
茱萸を摘んだり
紫陽花で呑んだり。






yamail / 20160531

○ allo my friend ○

ささたくや サラダの本
闇市と非現実店舗にて
販売していますよぜひ



○ yummymarket ○


wed / 20160601.13:00_soldout
@ QUIN #297
兵庫県西宮市豊楽町5-26

thu / 20160602.13:00_soldout
ひなび #207
兵庫県神戸市東灘区本山北町6-2-8

fri / 20160603.13:00_soldout 
@ ameen's oven #232
兵庫県西宮市若松町6-18




○ happyset ○



netshop. でお買い上げいただくか 
info. までご連絡ください



○ vegetable ○

yamsai
野菜 山菜 果物 薬草 祈り


sora no shita
生姜 乾燥生姜


fukuoka shizen noen 
ヒノヒカリ
酸っぱいグレープフルーツ


farminhos
そらまめ えんどうまめ
セリ インディカ米 
キムチ 3年味噌


niu farm
レタス ラディッシュ セリ
様々なbin. や加工品


morning dew farm
きぬさや


naturalism
ミニきゅうり ミニトマト 
ケール ビーツ


helthy farm
新玉ねぎ 赤玉ねぎ
にんにく ズッキーニ
サニーレタス リーフレタス
きゅうり なす いちご


morino farm
ほうれん草 小松菜
にんじん ごぼう 枝豆
にんにく 卵


kagure
空芯菜 きゅうり 
ミニトマト

issa live at ameens


botanicalgreen の展示会
はじまりの live

issa くんの
歌を聴いていて
心の中に
気持ちのいい 風 が
吹いてきた
と、思って
パン屋の外にでると
全く同じような 風 な吹いていて
季節感 半端なかった















enitokwa dj at quin


過日の quin での
リトリートパーティー
エニトクワ さんのdjを
mixcloudにあげてくれてます
もうひと眠りもうひと踊り


https://www.mixcloud.com/Enitokwa/enitokwa-djquin-green-day-20160504-pt2/

味覚に革命が起きる "ささたくや サラダの本 "


ささたくや が
サラダの本 を届けてくれた。


味覚に革命が起こる、と
帯に書いてある。

革命、と聞くと
読まずにはいられないわけで。



丁寧にレシピに添えられた
物語、と詩。


あまり内容に触れても勿体無いので 
「ふたこと」ばかり抜粋すると
raw food な彼の
野菜に、
植物に、
接する言葉に
なんだか
僕の畑と重なりがあって
そこをフューチャーしてみる。


『生きた命をそのままいただく食事』

を実践してるということになる
と書いてある。



これは畑にいると
全く当たり前の話なのだけれど
すべて生きている。

種、も生きているし
発芽して、葉が出て
大きく背を伸ばし
花を咲かせたり
実をつけたり
また種になって
枯れたり。



その植物の一生のうちの
一瞬を捉えて
私たちは 刈りとって
食べる。



たとえば、今、まさに、ないちご。

畑を始めたばかりの頃に
いちごの苗を沢山いただいたので
まだ未開墾だった
セイタカアワダチソウを引っこ抜いて
いちごの苗を植えた。

冬を越し
春になって
いちごが成った。

その頃は do nothing が
超かっこいいStyleな時代だったから
春が過ぎて
またセイタカアワダチソウに
覆われても放っておいた。

そうしたら
背の低いいちごが
背の高い草におおわれて
いなくなってしまった。

と思ったら
翌年の春には
セイタカアワダチソウの生えてない
溝の向こうに
ランナーを伸ばして
集団で!
ゴッソリ!移動していた!

いまは
その、いちごの背を越えないように
ぼちぼち草を刈り
大切に増やしている。



個々も生きているが
彼らはまた、集団でも生きている。

 

クレソンなどは
大雨の時に
根っこごと外れて
水に流されて
緩やかな流れの所で
また根を下ろし
違う集団となる。


また、

『習うのではなく考える』

とも書いてある。



僕は畑のやり方を
いままで教わったことがない。
ゆえに、ひとつの野菜が
食べれるようになるまで
とても時間がかかる。



昨年冬に咲かせた
いただき苗のレタスの花。
無数の種を落として、
今年の春に
レタスの芽が群生した。

群生したレタスは
ベビーリーフ的なサイズの頃に

密集していては種を残せない

と勘付いて
ある程度の広さに対して
ひとつふたつ、の株だけを残して
みな消えた。



種を採って
キチンと播けば
沢山作れたのかもしれないが
植物の命が循環するのを
見たかった。



あれだけの種から
ふた株しか残ってない。
そんな自然。

残した強い株に
種の保存を託す
当たり前の循環に感動する。


で、無施肥なら
どれくらいの広さで
ひと株が生きていけるのか
も、わかる。



サラダやスープ、スムージー
なんかのレシピと

レシピひとつひとつが
出来上がるまでの自分史が
載っているのだけれど

全部の皿に
自然な風景、情景が思い浮かぶ
料理の写真が
まるで詩のように
散りばめられている。

で、食べたくなる。
作ってみたくなる。


ひと皿ひと皿に
世界がある。



手が届く世界だけを
美しく満たしていく、のか

どんどん、と情報をとりいれ
大きな世界に怯えて暮らす、のか

大変に難しい問題である。



鎌ひとつ、人力で畑に向かっていると
草に覆われないようにするだけで
人間ひとりが立ち向える世界の
大きさなんて、たかが知れている。


所詮私たちは
何か植物、が繁栄するための
媒介に過ぎない。



そうなると
ひと皿に全精力を込めて
瞬間を暮らすことには
とても美しさを感じる。



ささたくや やるなあー。

1979年生同級生。



私たちは 
自分の自分による自分のための
生活革命を
求められている。

僕が思うに
肉食か、菜食か、は
それほど意味はなくて
と、いうのも
菜食であれ
植物という生命を食べているからであって
問題があるとすれば
生産及び料理方法が
語るべきことであって
そのひと皿を
食べたことに、どれだけ
感謝や感動をできるか
というようなことを
教えてもらえる本だと思う。


とっても刺激になる本。
















サラダの本に
一切顔出ししてないから
写真撮ったったー

28日発売だって
うまくことが運べば
yamsai にも置いてる予定

いい本。

サンキューイ!










麦が色づき、
団子から芽が出て、
苗床は順調な、
たんぼ。

ありがとう。

雨がはじまりそうな
そんな季節。

川原には
蛍、が飛び始めました。

終戦の頃、には
灯火管制も極まり、
蛍を見れば殺していたという。

草刈すら
自然破壊、略奪に思えた
当時の伝承。

「かった草は蛍に成る」と、
いう。、





yamail / 20160525

○ allo my friend ○

love.



○ yummymarket ○


wed / 20160525.13:00_soldout @ QUIN #296
兵庫県西宮市豊楽町5-26

thu / 20160526.13:00_soldout @ ひなび #206
兵庫県神戸市東灘区本山北町6-2-8

fri / 20160527.13:00_soldout @ameen's oven #231
兵庫県西宮市若松町6-18




○ happyset ○



netshop. でお買い上げいただくか 
info. までご連絡ください



○ vegetable ○

yamsai
野菜 山菜 果物 薬草 祈り


sora no shita
生姜 乾燥生姜

fukuoka shizen noen 
ヒノヒカリ


farminhos
そらまめ えんどうまめ
セリ インディカ米 
キムチ 3年味噌


niu farm
レタス ラディッシュ 様々なbin. や加工品


morning dew farm
きぬさや


naturalism
ケール ビーツ



helthy farm
新玉ねぎ 赤玉ねぎ
にんにくズッキーニ
サニーレタス リーフレタス
実えんどう スナップえんどう
いちご

morino farm
ほうれん草 小松菜
にんじん ごぼう 枝豆
いんげん 卵


kagure
空芯菜 きゅうり 
ミニトマト


初夏



畑が田んぼに空目して
急遽今年は田んぼづくり。
水ものってきてようやく水田のカタチ。

スコップ&ホーの人力で
一から
田んぼづくり。
良い経験。





自分で畑するまで受けてた
無農薬で苺は出来ない的な
洗脳はなんだったんすかね




暮らす









北加賀屋にて革命かファッションかを問うと、自分がジジイになっていたこと に 気づいた。


なにかと
久しぶりすぎる感じの土日。

革命 か
ファッション か。



どちらかというと
革命 か。

といったマーケットばかりに
出店、開催していた
数年でしたので
思いっきり
この週末は
ファッション のほうの。



マスキングテープ展とか
日本酒とダンスの祭とか
周りもひとひとひと、な
北加賀屋 で、
とにかくたくさんの、 ひと!



と、
インセクツ10周年まつり
大阪、な人たちがいっぱい。
おめでとうございます。



まあ、もう ファッション なことは
僕は自分のテイストが出来てるので
何も感じませんが
(djしてた女の子とか
夕陽を教えてくれた生駒のかーちゃんとかは、スゲーカッコよかった)
んで、
何をわざわざ書こうとしているか
というと

移住したり
自給したり
田舎に飽きて
もどったり
街中をやってみたり
海外いったりきたり
ナンダカンダで
もう僕らは
ジジイだ。


あぁ、街にいるのがつらい
あぁ、引っ越したい
あぁ、農業してみたい
あぁ、自給生活したい

週末たくさん話をした 

まだまだ若い人たちが
また、新しい文化を
創ろうとしていたよ

田舎暮らしや
自給自足に忙しくしている
振りをして街にでない、つう
時代じゃないすよ

伝承、伝承

一人でも多くの
植物愛好家を
話して、仲間にして
ムーブメントにして
時代にして

1つでも多くの
マンション計画を白紙にして。

1本でも多くの
アスファルトをはがすのだ。



革命家たちは
伝承を続けなきゃならない。

よりはやく
この星が植物に覆われるのを願って。

インターネットでは
伝わらない。

あの時のように
街へ出よ。

帰ったら 鼻ん中 が真っ黒だったけど。

写真には取れなかったけど
大気汚染で屈折した
夕陽は 人工的なピンク色に 輝き
山から見るそれとは
また違っていた。

 





























西宮アーバンパーマカルチャー


誰のものでもない土はっけん
なに植えようかなあ