チェ・ゲバラと11歳の革命家


LAS ANDADURAS DEL CHE
チェのさすらい

という本を
友人の息子11歳に貸したら
手紙を戴きました

近い未来革命家になるだろう
頼もしくもあり
こんなことまで考えなきゃいけない
世界を憂う



あなたは今なにをしている?



以下全文手紙から転載
ぜひ読んでください








やむさいさんへ




チェ・ゲバラの本をありがとうございました。


自転車にエンジンを付けたら、
バイクより安上がりだけれど、
「免許はいるのかなあ」とも、
三十九歳で死んでも、
とても立派なことをした人だなとも思います。


米国人のレンジャー部隊によって殺されましたが、
文の中にもあるように、
アメリカは創造と破壊をくりかえしている、
つまらない国です。


そのアメリカから、日本は原発を輸入しているのです。


今やアメリカはおろか、
中国よりもつまらなくなってしまった日本。


原発も日本もリセットはできません。


今の政治家なんかにまかせてはいられない。


一人の力はわずかですが、なにもしなければゼロです。


拝金主義ばかりの政治家は
国民よりもお金のほうが大事なのでしょうが、ぼくたちは違う。


この事態を知らない人もいますが、
知っている人もいる。


その人たちで、変えていこうと思います。


ぜひ須磨にも遊びにきて下さい。


また会えるのを楽しみにしています。