夏至

















蛍袋、という花が夏至の畑では見頃を迎えている
梅雨、雨の合間 ともいえない位の雲間に草を刈る
刈った草は短い夜にぶわっと蛍に成るという。

最近、こしきいわの磐座が破壊群されて
開発の構想が大型マンションに成る、という話しが
オラガウマレタ村の宮山で起きていて
あーだの、こーだの騒いでいるので
何か手伝いますよ、と声をかけてくれるのはありがたいのだが
何だったら手伝いますよ、ていうぐらい工事は目前で。

遠い時間の流れを感じる事が多いので
簡単に壊せないものばかりなんだよなー、実は
と改めてかんがえて
言葉にする、歴史にする、思い出す
なんていい機会なんだろねー、といいながら
夏至を迎える数日の不安定さ。

畑が在ってよかったよーって言い合ったりしながら
短く成る太陽を想像して
草を刈るのでした。

#本当に止める 知恵や財産を
持ってる人、行使してください