高浜原発が緊急停止

久しぶりに またリアルタイム放射能 見ながら暮らす日々

 被爆しないように抵抗する





別に死にたくない、訳ではない。

生き抜きたい、という訳でもない。




風向きや潮の流れによって
環境が破壊される、のも
放射能以外でも、すでによくある話だ。




例えば、市長が変わったくらいで
どんどん木が切られる。
山が削られる。




かといって
田畑や森林、子供達の身体や
虫や動植物に
循環しない厄介な数字が
溜まっていく事を


笑いながら眺める事もできない。

といって
一生怒っている訳でもない。




現代百姓たちは
せっせと味噌を仕込む。




私は発酵した古代米で酔う。


なんでもない。

あるのかないのかわからない、
たまたま今年は1日多い
なくてもよい、1日の話だ。


放射能



六甲の山が白に包まれる
とても冷たい家へ風が吹いてくる
北の海から
既に漏れ出た放射能が 山々を汚染しながら
田畑を汚染しながら
進む 私たちは

凍える





どこをみようと 総ては螺旋である 螺旋を破壊してはならない 螺旋を破壊する力を 生み出してはならない 破壊された螺旋は






中津


起きて
阪急電車にのって
中津のマルシェ








ヒメノオドリコソウ








花の咲き始めた畑で 火を焚く



yamsai






やむさいさん
7年目の春だそうです




続革命茶会のお知らせ


集いませう
design & text by 川邉雄





∞ 乱世・共生・養生 ∞
ソーヤ海(Tokyo Urban Permaculture)× 冨田貴史(冨貴工房)
第壹回〈世の動く刻の茶会〉



日 
 3月4日 菌曜日 啓蟄前日




時 
 19時~21時




於 
 夙川 ameen's oven(https://www.ameensoven.com/




金 
 投げ銭(1dオーダー)


現実の生活の質と意識を変えるだけで世界は急速に変化するのである

経済的豊かさの残照から目を移せば、放射能やら戦争やらひどい話は枚挙に遑がない。
もう一億総中流という共同幻想は崩れた。
よくも悪くも世間の価値観は廃れたし、とっくに時代は乱世に突入している。

あの頃の日常は非日常になっているから、これからの新しい日常を見つけよう。

私たちは自由だから、積極的に既存のものにかわるオルタナティブな生活に目を向け、
ピースな共生する未来を探そう。

さぁ、さばいばる暮らしと生活革命の第一人者に話を聞きにいこう。

利休らが戦国の世に刀を預けて茶室に籠ったように、膝を突き合わせて未来と平和を語り合う〈世の動く刻の茶会〉を催します。



二人の著名アクティビストをお招きして「乱世 共生 養生」を茶趣に一期一会の革命茶会をもうけます。

東京からのお客様。
東京アーバンパーマカルチャー(TUP)を主催し、
昨年『Urban Permaculture Guide 都会から始まる新しい生き方のデザイン』を出版した、
注目の共生革命家ソーヤ海氏。

海氏の盟友で、
大阪中津で冨貴工房を主宰し、
味噌作りや塩焚き、
茜染めや麻炭染めといった手仕事のワークショップを行い、
アースデイ永田町や保養キャンプも主宰する、養生家の冨田貴史氏。

茶室は、夙川の天然酵母パンの銘店「ameen's oven」。

特別に冨貴工房で仕込んだ味噌を持ち込み、発酵文化の東西ミクスチャー茶席。
自家製味噌をチーズのようにアミーンズの自家製天然酵母パンに塗って食べる又とない一席です! 



三月四日は桃の節句と啓蟄の間、
春の胎動を感じる宵、
奮ってお集いください。



茶室〈ameen's oven〉

亭主〈さばいばる暮らしの手帖〉
ピースな闇市自然農yamsai と
アナーキーな海賊パンintellipunk



ソーヤ海
共生革命家。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、それを体感型のワークショップで日本に紹介している。
パーマカルチャー、
ゲリラガーデニング、
非暴力コミュニケーション(NVC)、
禅(マインドフルネス)、
システム思考、
ユースのエンパワーメントなどを活動の軸に、
サステナブル(持続可能な/共生的)社会を育み、
平和で希望のもてる社会を創作するための実験と実践を行っている。
理想を現実に!



冨田貴史
大阪中津にて養生のための衣食を自給する「冨貴工房」を営み、
茜染め、塩焚き、鉄火味噌、黒炒り玄米、麻褌、梅干黒焼、養生味噌作り、藍の栽培、暦、陰陽五行、自家発電、ファシリテーションなどを取り組みながら、
全国各地で年間200本以上のワークショップを行っている。
放射能疎開保養キャンプ「母笑み疎開保養大作戦~海旅camp」共同代表。

野坂昭如

朝に起こった出来事が夕方には忘れられ、物にはすぐに飽きる。食べものを汚なく食べ散らかす。何とも向き合うことなく、人間同士の付き合い方も同様。無関心のまま時間が過ぎていく。
薄っぺらでお手軽な世の中に、幾重にも正体不明の闇が広がっている。
闇は視界を妨げ、若者の心に入り込み、足をからめとる。この闇はぼくらの生き写しである。金や物を崇め、合理化とやらをすすめてきた日本。無駄だと省かれたものの中にこそ、日本の誇りがあった。風土や気質、歴史に支えられ培ってきた独自の文化。うわべ豊かとなった時、今度は内容を豊かにしなければならない。少しゆとりが出来たところで文化を深め、伝統を生かす分野に心を注ぐべきところ、抹殺することで成就しようとした。文化を壊したというよりも弊履の如く捨てた。そして日本人は醜くなった。街は便利で清潔、全体に美々しくなり、人もまた見てくれきれい。醜くなったのはその生き方、消費文化の行きつく果て。
結局、なにが豊かなのか判らぬまま、日本は滅びようとしている。

http://www.kushima.org/is/?p=21576

百姓

村の有機農、自然農してる
安全で美味しいもの育ててる
百姓のおっちゃん達と話してて
震災の事を忘れたのか
それ以上にとっても不景気なのか
いい野菜作っても
配達相手がなくなったり
お客さんが買えなくなってたり
するらしくて
この半年一年すごく
野菜売れなくなってきたみたいで
そういえばうちも大変だなあー
とか思って
どうやって生きてくー?
って聞いたら
「米に麦混ぜて食って生きてくよ」って
言われてすげえなあって思った
社会のせいしないで
生きてく方法を考えるんね
タフだなあ

しにたくない





わきみずがうまい






光のなくなった畑はとてもくらい。

雲に隠れ月もない。

さっき掘った溝は黒く底がないように見える。

しかし凍えることはもうない。

陽が長くなった喜びが闇を上回る。





yamail / 20160223

○ allo my friend ○

そろそろ
春に蒔いた種が
雨で芽を出し
樹々も芽吹き
という
端境期周辺
冬野菜の最後を楽しむ
真ん中は
春の味で。



○ yummymarket ○


wed / 20160224 13:00_soldout @ QUIN #283
兵庫県西宮市豊楽町5-26

thu / 20160225 13:00_soldout ひなび #193
兵庫県神戸市東灘区本山北町6-2-8


fri / 20160226 13:00_soldout ameen's oven #218
兵庫県西宮市若松町6-18



○ happyset ○


netshop. でお買い上げいただくか 

info. までご連絡ください



○ vegetable ○

yamsai
野菜 山菜 果物 薬草 祈り

sora no shita
生姜 乾燥生姜

fukuoka shizen nouen 
ヒノヒカリ ライム レモン ミカン ハッピーオレンジ グレープフルーツ ブンタン ポンカン

farminhos
菊芋 ヤーコン サーリークイーン  古代米 豊里 乾燥豆 三年味噌 キムチ古漬け

niu farm
小松菜 水菜 春菊 白菜 キャベツ 菊芋 たけのこ水煮 たかきび

morning dew farm
人参 大根 蕪


naturalism
アイスフリル べビーリーフ ケール 人参 小松菜 ラディッシュ

helthy farm
下仁田ねぎ 人参 大根 白菜 キャベツ

morino farm
法蓮草  小松菜 春菊 水菜 蕪 ごぼう 人参 青梗菜

kagure
ブロッコリ ロマネスコ 法蓮草 アローワ

春の息ぶき

蓋をあける
少し発酵した音がして
とても小さな飛沫が
ユラりと跳ねる
ペパーの香りが鼻をさして
頭の右後ろ辺りから
それは花と似ているかという声が聞こえる
どうせまたいつものサックだと
変形した袋を閉じた
またもやの逃亡
あの頃と同じ逃亡
颯爽にかつ身体をゆらし楽勝ぶって揺れるわけ
僕らはいつも逃亡していた
高い橋は息が切れて困る
電車を降りると霧に包まれて山の匂いがした
すぐに慣れた
滝はとても近い
得体の知れない宗教団体の痕跡までも愛おしく
人間の匂いがするものを探した
枯れた松葉を握り歩く
少年だったころの手
穏やかな陽がさしてきて
弦が震えた
もう息が続かない
「眠ってまた朝の光をあびて。」

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乱文

Энд одоо
Ямар ч гэрэл байна
Харин ч харанхуй
Нь шүлэг байх ёстой
Хэрвээ сайхан зүйл
Нугасны муухай Nante
Би амьд гайхдаг
Та хаана хандах вэ?

覚え書き、とイタミーニョスの返答

僕らが
政治になるべく関わらない様にして
糞みたいな政治家や構造からの
被害を最小限に抑えて
楽しく生きていけるのは
それでも大丈夫な身体や
環境とがあるからで
その微々たる自信は
たとえ一粒であれ米や
食糧を生産しているからであり
とてもよくない状況の人達
例えば本当に明日食うものが
「買えない」状況だったり
保育園に入れず働けなかったり
そもそも病気だなんだで
働けなかったり
それを「公務員的書類上」
申請出来ない生活だったり
逃亡していたり、と
闇市を開催しているからには
様々な状況の人と会うわけで
とはいえうちも
カタギぢゃない
その日暮らしの低所得層なので
余った野菜をbombするくらいしか
思いつかず
おっさん達の飲み食いや
政治ごっこの素人たちが
無駄にする税金やらなんやらを
死にかけている人に回せないのか
と思ったりするけど
とにかく
だらだらやってたら
みんな死んじゃうので
はやくひっくり返さないと
日本の話。
いまここの話。
グリーンゲリラが
救える命もあるのか、ないのか、と



伊丹 正典 一人が、あるいは一家族が、まずは自給する。それができた上で、横とのつながりを模索する。少し豊かになる。日本経済は、多分そのレベルの30倍くらいの規模とスピードで回ってる。だからそれを埋めようとしても、どだい無理な話。公共料金と公的な保険をまかなえる分だけの現金収入はなんとかする。それでも自給生活との格差は3倍くらい。でも日本経済との格差は1/10位に縮まる。それを連鎖させていくことができれば、中央集権はある程度役割を終えるだろうし、行きすぎたグローバリズムや市場原理による不幸は軽減されると思う。時間はかかるけど。自給生活8年目の私の皮膚感覚なので、アテにはなりませんが・・・

さんさんマーケット






ててなな さんに
誘われて
小さく出店

あまりにサンサンしてたので
抜け出して畑へ

日が沈まないねー


新しいベンチ



パン屋さんの
テラスが新しく成った

シロアリと共生する
お店ならではの
定期的なヤツ

今回は上級DIY(工務店
ニウファームのしわざ

建築も楽しい






街で偶然拾った手袋が
息子のだった

チャリで爆走中に
落としたらしい

何か奇跡





阪急電車と梅


ついに花がさきはじめた

もちろん冬にさく花もあるのだけれど
ここからの花ラッシュは
毎年胸が恐る

花がすきなのは
なんだろ
やっぱりカラフルな世界のほうがすきなのかなあ

と思って
モノトーンの写真を撮ってみたら
これはこれで
楽しい

ひなびの前で
この日はこどもがたくさんだったので
岡本らしく
阪急電車、と

あー、そういう時期かー

いかなご、桜

種蒔き種蒔き