田んぼはいま出穂から開花、そして登熟に向かっています。
この時期は「花水」と呼ばれて稲が生育期間の中でも特に水を必要とする時期です。
ところが毎晩イノシシが畦を壊して水が抜ける。
朝になれば畦を直しまた水を入れる。
そして夜にはまた壊される。
そんな日々が続いています。
それでも、この水を守る仕事もあと少し。
開花を終えて登熟が進めば、常に水を張っておかなくても浅水や間断的な水管理が可能でしょう。
赤米は穂と芒を深い赤に染待ってゆく途中です。
この時期は「花水」と呼ばれて稲が生育期間の中でも特に水を必要とする時期です。
ところが毎晩イノシシが畦を壊して水が抜ける。
朝になれば畦を直しまた水を入れる。
そして夜にはまた壊される。
そんな日々が続いています。
それでも、この水を守る仕事もあと少し。
開花を終えて登熟が進めば、常に水を張っておかなくても浅水や間断的な水管理が可能でしょう。
赤米は穂と芒を深い赤に染待ってゆく途中です。