BADTRIP


KOJI maklng DAY.1



すでに原子力の恐ろしさをあまり意識しない世代が世界に増えつつある。

核が破壊のエネルギーでもあることを知らない世代が人類の過半数を占める日も遠くはない。


銀星倶楽部7

19871225発行


Re: from 黒パン文庫




おとしぱん from otete



整体めぐり

整体の「めぐり」さんなのに
まさに整体巡りをしているような表現になる


は土曜日に苦楽園にて
systemDな整体







逃走論


KOJI maklng DAY.2


ほとんどのにんげんは じぶんに 影響する事なく 違う時間を生きているのだけど 食糧となると 宇宙のすべて一切合切が 関連してくるズズッと 時間はとめられないし 時間は浮遊している



理想の社会人像とか 理想の家族とか 理想のうんぬんという ありもしない 集団幻想みたいなのに はまってしまってる 人を見ると バッドトリップにしか見えないす どの道浮遊している 時間なのであれば 善い旅nicetripを求めたい


しかしそれも考えもので たとえば、 歩いて15分の道のりも めにうつるぜんぶが 美しかったりすると もう間に合わないなんて日常

補助金とか助成金とか知らないけど たくさん投げられて 働かなくてもよくて 代わりに基地とか建てられたりするような badtripが たまに善い旅に見えてしまう なんてことがある世ね 法外な、暮らし

理想のナントカバッドトリップのせいで
例えば ひと月かけて 味噌しこんで ああ幸せだなあ なんて 上級tripを わすれちゃう 格差社会というよりかは 覚醒剤のような社会 覚醒しちゃってるように 見えるのは たいがい 経営者とか 政治家とか 首相とか そんなん

とかはインターネットの中の話で

いまここ
風は凪
雪散ら



へいわ


とにかく いちばんはやいのは その食糧支配から ぬけでることで とにかく 麦をまき パンを焼け



曇りがちやし寒いねんけど 日中は1日外に出てると ふぁーっと 太陽が差して風が止む あのチビリそうな快感な時間に出会える 部屋の中にいてはわからないやつ ふぁーっと



闇にあたる陽の暖かいこと。

比喩じゃなくて。


陽のあたる家にて




通りすがったので

芦屋の新しい高級スーパーに

寄ってみたら

大体その辺りで手に入るか
自分で作れるものが
高く売られていたし
大半オーガニックじゃなかった

ちゃんとした
量り売りのオーガニックスーパーか 
ハングリーな市場が
たくさんあればいいのになあーっと


ちゃんとした食べ物を手に入れるのって
お金出してちゃんとした食べ物を手に入れるのって
難しいんだな
改めて

a.k.a サヴァイヴ

身近なところ、で手に入れれるようになるには、街でもいいんですよね

これ以上空き地や田畑を壊さない
必要ないところはコンクリート、アスファルト剥がす
総ての川を美しく飲める水にする

以上ではなかろうかと


草木が生え、果実が実り、美しい四季を