ラヴ&ピース

反戦、が いわゆる戦争の概念を 肯定しない、という話ではあるが 種の独占などによる 食糧支配も 肯定出来ない 真の農耕採集とは程遠い 工業製品の様に作られた原料を使い 料理とは呼べない 庶民を働かし税金を納める為に動ける それだけの為の腹を膨らますだけの ケミカルフード
本当に 立ち上がるべきは 種苗屋、百姓、流通、料理人 なのである 彼らの構築した 食糧支配の ファックなシステムを 逆に利用すれば 反戦、は可能だ その為には 一番の懸念である 空気と水を護らなければならない そしてなにより その循環に愛を持ってかかわれる 人間が増えなければ
経験したことがある人なら わかると思うのだけれど 本当にまっとうに育った野菜で ベジライフをして 意識拡張作用のある 自然の中で過ごしている時の思考が 非常に穏やかなのに比べて 少し街に出て ケミカルフードで腹を満たした時の 鼻息の荒さというか 欲深いこと、このうえなく。

で、毎日のように同じ野菜を 食べて暮らしていると もちろん暮らしぶりの、全く違う家庭でも 似通った思考になるのを 市を通して実感している
太陽と、土、そしてほぼ水でできている 食糧が、身体の細胞になるわけで 当たり前の話なのだけれど 味覚としてはそれぞれの野菜、と 共通する水の味
感覚としては 口にするまでに費やした 時間、人々、エネルギーその他に 感謝する、という共通項がある
宗教も戦争も 食糧に感謝できるかどうか から始まるのだと思う

昨年種をとり まいた種が発芽し 雨と太陽と 循環した草木や虫の エネルギーで出来た きゅうりを朝食べる そこに戦争の入る余地はない 一番簡単で難解なのは 水を護ることなのでは その為には 自然をある意味崇拝し 環境問題に付き合うこと 数世代のちに 総ての川が美しくありますように

そこまで考えてのちに ストイックになることはない 楽しめる程度に ゆっくりやろう 人類の寿命はまだまだながい
そして 地球は滅ばない。

いまこそ ラヴ&ピース be organic

アホっぽくていいしょ 昨日うちの近くの そこそこメジャーな バンドマンが 自転車で走ってて 超でかく ROCK STAR って書いたTシャツ着てて 和んだ