20170731

実験と実践で実現

頚椎症性神経根症の件で
整形外科の医者か手術を煽って来る

サイコだ

サイケならオーケーなのだが

虫の息ぐらいしか聴こえん

庭の小さな小さな池にウシガエルがいてて
モウモウ鳴いたり
ピチャンと飛び込んだりして
可愛がってたんだけど
ある夜中に
ニャーと鳴くヤツと争ったポクテ
いまはもういない

久し振りに素面そーめん

ソーメンだと睡眠が思いつかない
例のりりかちゃんも控え目

私だけのインゴ

インゴシティー暮らし

風呂はいて支度して田圃

劇的に朝方

朝型の親方

総理についての情報は別に知りたくないやい
はなむずむずして春みたい

はやく朝が来て草や虫に埋もれたい

何億兆もの生命に囲まれると安心するで
ひとりじゃない

そのほとんどが自分の繁栄に熱心なのも
また良い

あっとまたあの世界へ飛びそうになる
意識をぐっとこらえて
一般的な日常に身を置いてみる
わたしの常識はどこいった

だいたいみんななに思いなにしてる時間なわけ
いったい夜中って
焚き火囲んだりとか?

この場合のみんなは虫に草にではない

白イチジクが前歯の長い小動物に全部齧られて
すこうしショッキン激ウマだたのに

まあ残りを戴く人間サマー

さまざまの繁栄を横目に衰退する人間サマー

たてこんでるのは
あと小豆でひといき

実験と実践で実現

子どもや奥さんが通るたびにつける電気を
消灯おじさん

ずーっと静か

よるのつかいかたをわすれた

絶対安静から田植えを終えての感想は
やればできる

しなないようにいきて

とまらないようにうごいて

長男の夏休みの実験体にされた
被験者であるカミキリムシのカミサマが
時折ガサッと動く

ガサッとに反応した遠くの犬ガー

粒になって
移動し続ける

振動のような距離かもしれない

移動し続けている、のに
発酵し続ける世界
しぬまで 

まあでも何より役に立つ




最小限に
最小限に分解された私達は
螺旋を持つ最小限に分解された私達は
意識と螺旋を持つ最小限に分解された私達は
意識と螺旋を持つ最小限に分解された私達は何より役に立つ