2013年12月10日火曜日

2013.12.06 国会前へちょっと不服従しに。





MAKE LOVE , NOT WAR






2013.12.06の個人的な覚え書き









そして2013.12.06

ほぼ徹夜のまま、午前中は畑へ
正午にはパン屋前広場にて闇市を開く
14時頃までにほぼ売り切れ

野菜を買いにくるみなが
僕が今から東京に行くもんだと思ってる
なんで解るのだろう、とおもったけれど
そういえば同じ野菜食べてるんだった

知ってた?

同じもの食べてると気持ちも通じてんだよ

netでちょこちょこ国会の状況
国会前の状況を確認してた僕は
「いてもたってもいられず」
売り切れたら新幹線に飛び乗ろう
と、考えてた




特定秘密保護法案の採択される瞬間を
目撃し、体感しなくてはならないという本能





そんなわけで
色色と餞別を頂き東京へ






とにかくとりいそぎ東京へ向かっているのだが
急だったので持ち物今確認


みかん(福岡自然農園)
じゃない塩
パン(餞別)
N95(餞別)
気流舎通信SOMA 特集キノコのアナキズム sample(餞別)
クッキー食べた(餞別)


何しに行くんだっけ。








品川、有楽町、永田町にたどりついて
地下から上がったら
横断歩道で何かもめてる
座間宮ガレイに遭遇

こっから二日間
色んなとこでざまやんとあそぶのだけれど
ほんとに根っからアナキストで
おもちろい
大好き



しかし
とにかくどこもかしこも封鎖されていて
歩きたいように歩けない
自由のない街






ひとまず駅前
参議院会館前へ



向こう岸にはもうすでに渡れず
横断歩道は総て閉鎖されている
道を渡る事さえ赦されていない

日比谷公園から1万人とか2万人とかのデモが到着していた
参議院会館前と併せてすごい人数が此処にいるのだが
総てがうまく分断され
行儀よくなっていた
ほんとにあと数万人でもいれば歴史は変わったかもしれない
圧倒的に警察による統制が厳しい





参議院会館前

デモ隊が通るたびに沸く
それぐらい頻繁にデモ隊が通る



造反しよう、そうしよう




何人か友達や知り合いに会い
一人国会正門前に移動
緊張感の在る時間帯

僕は踊りにきました

ただそれだけ

踊らされてるとしても
踊りにきたんだね





国会正門前
letsdance









シュプレヒコールや
ドラム


そこにいるだけ
揺れる
話しこむ
叫ぶ
集まる
祈る


怒り
悲しみ
笑い
祈り

様々


そして議会に動きがあるたびに
スピーカーから
中の様子がきこえてくる
そして皆無言に成る
各自端末で確認する

うつむきしずかに

その日目にした言葉を思い出す

民主主義の葬式








徐々に緊張感が高まる
特定秘密保護法案の採択へ向かう









市民的不服従

http://ja.wikipedia.org/wiki/市民的不服従


日本における市民的不服従[編集]
[icon] この節の加筆が望まれています。







トラメガから流れる
ロボットのやうな声で
国会議員の名前が
次々と呼ばれているのを
みな無言で聴いてる
警察に囲まれている
誰も近づけない

葬式だ










その時にむけて
続々と集まる警官










可決

letsdance
おどってくる

fuckthesystem!!!




その数分間
とても静かな時間だった

みなが
スピーカーから聴こえる
議長が読み上げる
記名投票の順番だと思われる
国会議員の名前を
一人一人確認する

そして
すべてのなまえが読み上げられた




可決




その瞬間に感情があふれた

もちろん採決撤回のコールなどもあったが
この瞬間そこにいた

今後歴史の中で
伝えられるかもしれない
消されるかもしれない
一つの瞬間にここにいた

今、それだけの事実を
焼き付けた

それだけの作業



そうして僕等は
怒りさえも肯定して
総てを光にする



革命中








感情はあふれる
だが総て包囲されている
どこにもいけない
だれもどこへもいけない
帰宅する事だけが赦されている
だれもどこへもいけない
いまはただ
帰宅する事しか赦されていない




 ぼくはなにもおもわない

政府が秘密にするような事があるとしても
ぼくらは総て公開する

この革命は総ての人が体感する

残念ながら
感情の伝達は秘密に出来ない

支配出来ない

光だと信じ込まされてきた存在は
総て闇だった

これから
闇は総て光に成る






天をも照らす