20260410

昨日は、レタス類3品種ほどの定植をしていました。

今回は、不耕起の畝にそのまま植え付けています。
土は耕していませんが、表層は整え、溝を切り、水と空気の通り道を揃えています。
さらに刈草をマルチのように敷き、土の流れを崩さない状態で苗を受け入れました。

全部で第一弾として、250株ほど。
数を揃えるというより、土と気温の揃いに合わせて、面として配置した形です。

春の雨のタイミングに合わせて植えたことで、水が全体に回り、苗と土の接続は自然に整いました。
人の手で仕上げるのではなく、雨に任せて植え付けを終えたような感覚があります。

ただ、まだ苗は小さいため、泥はねの影響は出やすい時期でもあります。
雨上がりには状態を見ながら、軽く押さえ直すなどのケアをしていきます。

また、次の分の種もすでに育苗を始めています。
流れを止めず、少し先の季節に重ねていきます。

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